燕総合型スポーツクラブ スポろ〜れ

第 1 条

(名称)

本クラブは、「燕市総合型スポーツクラブ」(以下「クラブ」という。)と称する。
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(名称)

クラブは、燕・吉田・分水地区の3クラブ(以下「各クラブ」という。)で 構成し、クラブの愛称を各々「スポろ〜れ燕」「スポーピアよしだ」「クラブ スポーツバキングぶんすい」と称する。
第 2 条

(事務所)

クラブの事務所を燕市大曲 3015 番地 燕市体育センター内に置く。
第 3 条

(目的)

クラブは、一般財団法人燕市体育協会(以下「当協会」という。)のスポー ツ振興事業の担い手として、燕市及びその周辺に在住する子どもから高齢者ま でのすべての住民のスポーツ活動を奨励し、「いつでも どこでも だれとで も いつまでも」を合言葉に、会員の健康保持増進を図るとともに、地域に根 ざしたスポーツ環境づくり、及び"ひとづくり・まちづくり"に寄与すること を目的とする。
第 4 条

(事業内容)

前条の目的を達成するために、次に掲げる事業を行う。
(1)スポーツの普及、及び会員の拡大に関する事業
(2)健康の保持増進に関する事業
(3)スポーツ教室等の開催に関する事業
(4)指導者の資質向上に関する事業
(5)スポーツ事業に関する受託事業
(6)スポーツ環境の整備につながる事業
(7)地域コミュニティーの活性化につながる事業
(8)その他、クラブの目的に沿った事業
第 5 条

(会員及び入会資格)

クラブに入会しようとするものは次の要件を備えているものとする。
(1)クラブの目的に賛同し、指導者、他の参加者、及び事務局と、クラブ、地 域、スポーツの活性化に寄与するものであること。
(2)本会に定める諸規定を遵守するものであること。
第 6 条

(入会及び退会)

クラブには、所定の手続きを経て入会するものとする。ただし、会員が諸規 定に反し、不適切な活動を行った場合は、退会させることができる。この場合、 既納の会費等は返金しないものとする。
第 7 条

(会 費)

会費は年会費とし、その種類、金額は次のとおりとする。
(1)個人会員 年間1人6,000円
(2)ジュニア(小・中学生) 会員 年間1人3,000円
(3)シルバー(65歳以上)会員 年間 1 人4,000円
(4)キッズ (幼児) 会員 年間1人2,000円

但し、同日に家族で会員となる場合は、上記金額から各々に1,000円を減 額する。また、10月 1 日以降入会の場合は上記金額の半額とし、さらに同日家 族で会員となる場合は、各々に各々に500円を減額する。
2. 年会費とは別に、事業に応じて別途参加費を徴収することができる。
3. クラブの活動に賛同し、支援を目的とした協賛金を受け取ることができる。
第 8 条

(会費の不返還)

一旦入会した会費等は返還しないものとする。ただし、特別の事情があると認 められる場合は、この限りでない。
第 9 条

(役 員)

クラブに次の役員を置く。
(1)会 長 1名
(2)統括CM 1名
(3)運営委員長 各クラブに1名
(4)副運営委員長 各クラブに1名
(5)運営委員 各クラブに10名程度
(6)監 事 各クラブに2名
第 10 条

(選 任)

クラブの会長は、当協会の会長とする。

2.クラブの統括CMは、当協会のスポーツ振興事業部長とする。
3.各クラブの運営委員は、当協会の選定委員会において、会員及び有識者から選 出し、会長がこれを委嘱する。
4.各クラブの運営委員長及び副運営委員長は、各クラブの運営委員の中から会 長がこれを委嘱する。
5.各クラブの監事は、運営委員以外の者から、会長がこれを委嘱する。
第 11 条

(役員の任務)

役員の任務は、次のとおりとする。
(1)会長は、クラブを代表し、クラブを総括する。
(2)統括CMは、会長の命を受けてその職務を処理すると共に、本事業の目的に沿って3クラブを統括する。
(3)運営委員長は、運営委員会を招集し、地域の特色を生かし地域に根ざしたクラブ運営を行う。
(4)副運営委員長は、運営委員長を補佐し、運営委員長に事故あるときは、その職務を代理する。
(5)運営委員は、運営委員会を構成し、各クラブの業務を決議し、会長が執行する。
(6)監事は、各クラブの会計及び事業を監査する。
第 12 条

(役員の任期)

役員の任期は2年とする。ただし、再任は防げない。
2.補欠による役員の任期は、前任者の残任期間とする。
第 13 条

(運営委員会)

運営委員会は、必要に応じ、運営委員長が招集する。
2 運営委員会は、次の事項を決議し、会長がこれを執行する。

(1)事業計画および予算に関すること
(2)事業ならびに予算の執行に関すること
(3)事業報告および決算報告に関すること
(4)その他クラブの目的に沿った事業に関すること。

3 運営委員会の決議は、出席者の過半数で決定し、可否同数の場合は、議長の決するところによる。

4 運営委員会での決議事項は、会長の承認を得て、年度の初めに、取りまとめて会員に報告する。
第 14 条

(部 会)

運営委員会は、各クラブの事業運営の円滑を期するため、各部会を設けることができる。
第 15 条

(事務局等)

事務局は本クラブ運営に関する事務を行う。
2.クラブに次の事務局を置き、会長が任命する。
(1)クラブマネージャー 各クラブに1名
第 16 条

(資金)

本クラブの資金は以下のものとする。
(1)会 費
(2)事業等による収入
(3)国・県・市・スポーツ振興団体等からの補助金・助成金
(4)寄付金、協賛金
(5)その他
第 17 条

(資金の管理)

クラブの会計は事務局が行う。
第 18 条

(会計年度)

本クラブの会計年度は、毎年 4 月 1 日に始まり翌年 3 月 31 日に終了する。
第 19 条

(事故の責任)

会員はクラブの活動に際しては、クラブの諸規定及び施設管理責任者並びに 指導者の指示に従い、自己の責任において行動するものとする。これに違反し て盗難、傷害、事故等が発生しても、クラブ及び指導者等に対して一切の損害 賠償を請求しないものとする。
第 20 条

(保険の加入)

クラブ主催のスポーツ教室・イベント参加中、または加盟スポーツ団体の活 動中及び開催敷地地内で、傷害等があった場合に本クラブ加入の傷害保険の範 囲内で見舞金を支払う。この保険料については、会費・教室参加費に含まれる。
附 則
本規約は、平成26年4月1日より施行する。

ただし、以下のものについては統合の移行調整期間とし、完全移行は平成27年4月1日とする。
(1)会費